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プレスリリース


ハイビジョン立体映像に対応
WindowsPCで立体映像コンテンツの編集ができる
立体映像のノンリニア編集アプリケーションソフト



(ステレオ・エディット・エイチ・ディー)





StereoEdit HDは、従来のStereoEditで対応済みのSD(Standard Definition)編集機能に加え、HD(High Definition)編集機能など強力な機能を追加し、より使いやすく改良されたStereoEditの上位バージョンです。


ステレオ動画の編集を強力にサポートする視差調整機能や台形補正機能、書き出す前に確認できるプレビュー機能やSHARP の3D 対応ディスプレイでの裸眼視立体確認など、作業効率と時間を大幅に短縮することが可能です。


対応するフォーマットはWindowsでもっともポピュラーなAVI 形式です。
各種コーデックを用いることにより、様々なフォーマットに対応します。


●ハイビジョン立体映像の編集に対応
●各種立体映像フォーマットの入出力に対応(フォーマット変換も可能)
●視差調整機能にて立体感の調整が可能
 上下左右調整、左右回転調整、拡大縮小補正、明るさ・コントラスト補正、台形補正
●視差測定機能にて立体感評価が可能
 左右画像の視差量から再生時の画面サイズと視距離で飛び出し量の測定が可能
●平行撮影ポイント設定にて、平行法撮影の立体感の修正が可能
●プレビュー機能にて書き出し前に立体感のプレビューチェックが可能
  (対応する機器等が別途必要)
●立体静止画機能にて立体静止画の立体感補正や連番静止画で動画変換も可能
 ビットマップ(BMP)の左右静止画の立体編集、左右静止画連番の動画変換が可能
●カット機能にて左右映像個別のフレームカットが可能
●XGA、SXGA、UXGA画面解像度に対応



製品名 StereoEdit HD
(ステレオ・エディット・エイチ・ディー)
価格 定価 210,000 円(税込)



動作環境
OS Microsoft Windows XP / 2000
CPU Intel Pentium4 3GHz以上
RAM 512MB以上 (HD編集時は1GB必要)
HDD ソース動画の3倍程度の空き容量
モニタ 解像度 1024 × 768 以上
DirectX DirectX 9.0c以上
I.E Internet Explorer 5 以上がインストールされていること
対応形式 AVIファイル
(無圧縮、VCM準拠の圧縮AVIファイル、いずれも16ビット以上の色深度を持つこと。)
※利用するVCMによっては読み込み、書き込みが正常にできない場合があります。



内容物
CD-ROM (1)
専用ドングル (1)
有線液晶シャッターメガネ (1)
紙フレームアナグリフメガネ (2)
USB IDキー (1)
取扱説明書 (1)



対応立体映像フォーマット
インターレース
時間軸に沿って左右の異なる画像を奇数、偶数番目の走査線画像に順次表示する方式


サイド・バイ・サイド
画面の左半分と右半分に各々右目用、左目用の画像を表示する方式


左右2ch動画
右目用動画と左目用動画の別々の画像を表示する方式


左右2ch静止画(ビットマップ)
右目用静止画と左目用静止画の別々の画像を表示する方式





【参考文献】

クリックで拡大表示
立体映像の入門書
「次世代メディアクリエータ入門1」


理論と概念から、撮影の方法、立体画像の編集・表示ソフトウェアの使い方、カメラやグラス(メガネ)やプロジェクタなどの機器まで、立体映像作成と公開のすべてがわかる!


立体映像を見られるメガネ「アナグリフグラス」付き



【リンク】
早稲田大学河合隆史研究室
http://www.tkawai.giti.waseda.ac.jp/



【その他】
●記載されている仕様は予告なく変更することがあります。
●本文中の製品名・システム名は、一般に各社の登録商標または商標です。



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