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会社概要

<経営方針>
 情報・通信・映像のニッチ市場において、お客様が満足いく製品を安定供給し、健全な営業を行う事。



会社名 株式会社レッツ・コーポレーション
代表者 後藤 益巳 (公)
本社 〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内2丁目6番10号 レッツ丸の内本社ビル
 TEL (052)-201-6230 (代表)
 FAX (052)-201-5050
 OCN.Phone 050-3347-6398

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東京営業所 〒104-0061 東京都中央区銀座8丁目19番3号 銀座竹葉亭ビル
 TEL (03)-3546-0889
 FAX (03)-3546-0941
 OCN.Phone 050-3347-5640

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神奈川営業所 〒211-0036 神奈川県川崎市中原区井田杉山町2丁目44番地
TEL 044-740-9553

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R&Dセンター
  (R&D/CS)

レッツ八事R&Dセンタービル
〒468-0074 愛知県名古屋市天白区八幡山1301番地の1
 TEL (052)-861-0567
 FAX (052)-846-5070

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工場 土岐工場
 〒509-5171 岐阜県土岐市泉北山町3丁目6番地
土岐工場
土岐工場
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多治見サイト工場
  〒507-0052 岐阜県多治見市光ヶ丘2丁目35
多治見工場
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会社設立 昭和60年1月16日 (創業 昭和55年10月1日)
資本金 5,120万円
社員数 29名
子会社 イーレッツ株式会社
主取引銀行 三井住友銀行名古屋支店、三菱東京UFJ銀行名古屋営業部、商工中金名古屋支店、
愛知銀行本店、名古屋銀行本店、中京銀行名古屋中央支店、瀬戸信用金庫押切支店
業務内容 電話・FAX自動切替 デジタル携帯電話PBX PB/DPコンバータ IP電話 音声&FAX情報案内システム ナンバーディスプレイアダプタ 立体映像システム その他各種ソフト/ハード開発
製品 TELBOSE TAKE3/5/7/207 TELBOSE NEW TAKE3 MINI P&P ランサムDI-4 ランサムADSL3 べるっこシリーズ 3ASAP E:CONECT102/204 フリクセント 2D/3Dコンバータ LLS-417 FAX TANC TOP IP:CONECT Vizufon フルタイムERRD NewFAX ERRD Mi-air ND デジマル4×2 HFA 確認くん 保安くん 会議ホン 00XX MICシリーズ コインFAX LE-6650 MDR-1000/2000 ...
主取引先 パナソニック株式会社、パナソニックCCソリューションズ株式会社、パナソニックシステムソリューションズジャパン株式会社、キヤノンマーケティングジャパン株式会社、キヤノン株式会社、日本電気株式会社、NECインフロンティア株式会社、NECエンジニアリング株式会社、日本ビクター株式会社、株式会社東芝、東芝テックビジネスソリューション株式会社、東芝情報機器株式会社、東日本電信電話株式会社、西日本電信電話株式会社、株式会社NTT東日本 各社、株式会社NTT西日本 各社、株式会社NTTデータ、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社、株式会社エヌ・ティ・ティ ネオメイト、三菱電機株式会社、富士ゼロックス株式会社、コニカミノルタビジネスソリューションズ株式会社、村田機械株式会社、ムラテック販売株式会社、京セラコミュニケーションシステム株式会社、株式会社富士通ビジネスシステム、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ、ソフトバンクモバイル株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社、KDDI株式会社、株式会社KDDIネットワーク&ソリューションズ、サクサビジネスシステム株式会社、株式会社リコー、株式会社山武、愛知時計電機株式会社、シャープ株式会社、シャープドキュメントシステム株式会社、株式会社ミュージックバード、ダイワボウ情報システム株式会社
上記関連会社を含む数百社および主要電材卸業数社  敬称略
販売店 弊社製品をお取り扱いいただいている販売店様





沿 革

1980.01. レッツリンガホン個人創業
1980. リンガホンLLコーダー開発、製造
1981. TEA NTTの三者通話利用の通訳システム開発
1982. 電電公社の民営化に伴い、通信端末の開発に着手
1985.01.16 株式会社レッツ・コーポレーション設立
電話/FAX切替装置 「テルファックス MK-II」 開発 製造、販売に着手
1986. 電話/FAX切替装置 「MK-III」の開発、販売に至る
同年、キヤノン販売株式会社、松下電器産業株式会社、松下電送株式会社へのOEM供給開始
1987. 電話/FAX/モデムの3端末切替装置 「テルボーズ」 シリーズ開発、販売開始
以降、キヤノン販売株式会社、松下電器販社、ゼロックスおよび販社、村田機械、NTT、その他FAXメーカー12社に製品供給が開始され、30万台の実績を誇り、一時期通産省のデータで50%のシェアに至る
また同年、東京都中央区築地4−2−7 フェニックス東銀座ビルに東京営業所を開設
同じく 「テルファックスP&P」(2回線収容機器) を開発 リクルート、日本テレコム、NEC、松下電送株式会社および松下販社に供給開始 JR各駅、道路公団、JAに導入された
1988. DP/PBコンバータ 「LLS117」 を開発
NTT DATA経由で全国の税務署仕様 「TAXアンサーシステム」 に導入決定
同時に住友生命の全支店、営業所にセールスレディー直帰システムに導入される
1989. 道路公団のハイウェイ情報サービス、警視庁の運転免許取得時の 「お問い合わせシステム」 に採用決定
1990. 同上システム 全国の各府警、県警に導入開始 PC/FAXの開発
1991. 本格的な情報機器事業部を新設
無人音声応答システムの開発に着手する 同時にカラー静止画伝送装置の開発に着手
1993. 全国の郵便局で金利表示板システムに弊社切替器 「TAKE3」 の導入決定
また、各銀行の金利オープンに伴い、NEC、松下システム経由でM/Fシリーズが数千台を出荷
前述カラー静止画伝送装置完成
NHKなどにデモンストレーションを開始 画質については絶賛の評価を得たが、伝送速度の点で問題の指摘を受け、製品化の断念を決定
日本ビクター株式会社より通信カラオケ「孫悟空」のシステムの一環として、多機能切替装置の開発以来を受諾 OEM商品として、10,000台以上の実績を得る
情報機器部門で 通話録音システム 「ERRD」を完成 NTT、東芝、松下に導入開始
1994. 県の新規事業として、ダイヤルイン対応通話録音装置を開発 音声応答FAX 「FAX-ERRD」 の開発に着手 同年完成し、出荷開始
1995. 法政大学の受験発表システムに着手
県の新規事業、ダイヤルイン対応通話録音装置を完成 事業化に入り販売開始 切替装置 アメリカ合衆国、オーストラリア、韓国で特許取得
1996. 中央大学、明治大学にて、受験発表システムの導入決定
東京営業所従来の事務所が手狭になった為、ショウルームを併設した新事務所に移転
東京都中央区銀座8丁目19−3 銀座竹葉亭ビル
通産省産業局の新規事業として、立体映像伝送システムが認定を受け、開発に着手
既存のビジネスホンなどに併設し、オンザデスクでパソコン通信、FAX通信が可能な簡易アダプター 「デジマル4×2」 シリーズを完成発売開始 デジタル携帯電話自動回線選択装置
1997. 上智大学、青山学院大学の受験発表 システムを受注
名古屋市守山区に弊社守山流通センターを開所
名古屋市西区押切町物流倉庫開設
名古屋市西区菊井町に菊井工場完成 稼働開始
キヤノン株式会社よりISDNのATM開発を受託 完成し導入開始
伊藤忠サイエンスよりディフィニティー録音装置の開発依頼を受け完成
日本電気株式会社、NTT DATAの要請で、防災、安否確認装置を完成
日本ビクター株式会社より多機能切替器 「MK-U03」 「MK-U08」 を開発、出荷開始 同機種を株式会社ワキタ、パイオニア、ギガにも出荷
CATV仕様のADPSONY仕様を開発受託 出荷開始に至る
「ビーバステーション」を開発、量産体制に入る
1998. 日本電気株式会社より、衛星防災FAX受令システムをNEC用に開発 愛知県庁を始めとし、導入開始
同システム 大阪府、静岡県に導入開始
同年2月に通話録音システムに携帯電話回線自動選択機能を搭載した 「VIVA-ERRD」 を発表 生産体制に入る
SOHO-304、SOHOホームヘルパーの開発に着手 量産準備に入る
1998.03 警視庁の2D/3D運転免許学習アナライザーシステムの開発をNTT DATAより受託 量産体制に入る
江東、鮫洲、府中各運転免許試験場に設置 日本大学、早稲田大学の受験発表システム受注
1998.10 通産省の特定新規事業の認定取得 債務保証決定
立体映像撮影システムの製品化に着手
前述の 「ビーバ・ステーション」 の生産 25,000台突破
西濃運輸株式会社向け 「再配達自動受付システム」 の開発依頼を受託 これに着手開始
1999.02 西濃運輸株式会社に 「再配達自動受付システム」 納入開始
1999.06 茨城県警の登退庁表示システムを受託 納入開始
1999.12 株式会社ミュージックバード向けCS/PCM音声放送チューナー 「MDR-1000」 の製造、供給開始
ネオンシミュレーションシステムの開発開始
2000.02 NTT DATAより警視庁プレゼンテーションの開発受託、警視庁-府中、鮫洲、江東の運転免許試験場12教場に導入開始
ネオンシミュレーションシステム第一期納入
2001. 愛知時計電気株式会社よりセキュリティ関連の自動通報装置の設計・開発を受託
2001.04 PC&Communication パソコン通信(電話・携帯電話・インターネットなど)の関連機器の製造・販売を主体とする子会社 イーレッツ株式会社 を設立 (弊社 後藤益巳が社長兼務)
山武ビルシステム株式会社よりホームセキュリティーシステムに関連するセンター側の通話ユニット納入開始 同 「PBちぇんじゃー」 の開発受託進行中
KDDI関連会社より携帯電話アダプターの開発・製造受託
2002. 名古屋大学と産学合同研究事業で4カ国語テンプレート翻訳システムを開発 2003年愛知県に納入
同年、NECエンジニアリング株式会社より横浜消防向け防災無線受令アダプタの開発依頼を受け、開発を開始 同年11月に加入回線、PBX内線の電話/FAX切替および無線回線でのFAX送受信アダプタの納入を完了
2002.02 自動集計システムを開発 イベントなどの投票アンケートの集計を電話回線を利用し自動発報で集計する
弊社3D関連事業部によって大阪産業安全会館に立体映像シアターシステムを設計・施工を受け完成 運用を開始する
2002.03 西濃運輸株式会社より各拠点に導入済みの 「再配達自動受付システム」 実績からセンターでの一括受付用のシステム開発依頼を受け開発に入る 同年11月導入運用開始
2003.03 IPテレビ会議システム 「Vizufon (ヴィッヅホン)」 発売開始
間違いFAXを防止するための装置 「FAX誤送信防止装置」 の開発および製造に入る 金融系への納入を随時開始
2003.04 関連会社 イーレッツ株式会社より超小型静音パソコン 「Be Silent」 発売開始
FAX有料化コインタイマー 「LE-6650」 発売開始
2003.06 横浜消防向け車載用の防災FAX送受信アダプタを納入
2003.07 「Vizufon」の新機種 「Vizufon CIP-4500」 発売開始 多地点接続機器との互換性を持つ
2003.09 警視庁へ 「携帯中継装置」 を納入
TAO (総務省外郭団体) の補助を受け、3Dハイビジョンステレオエディットの開発に着手
弊社・早稲田大学・中京テレビでの産学共同
2003.11 2回線収容蓄積型FAX装置 「FAX TANC TOP」 を開発 シャープドキュメントシステム株式会社へ納入開始
株式会社ミュージックバード向けCS/PCM音声放送チューナー 「MDR-2000」 発売開始
2004.01 レッツコーポレーション インターネット通信販売 「LETS-DIRECT」 運営開始
秘書代行向け留守番装置を開発 同時に秘書代行会社への提案納入を開始
2004.02 ISP (インターネットサービスプロバイダ)切替装置 「IP FAX TANC TOP」 の開発に着手
花樹音楽 フラワースピーカー (FW-007) を開発
2004.05 NTT回線から携帯電話への通話料金を安くする装置 「00XX MICシリーズ」発売開始
2004.06 CG/CAD/PCゲームを大型スクリーンで立体視できる「more3D StereoSoftware」発売開始
2004.07 浜名湖花博にて「フラワースピーカー シリーズ」を展示
2004.09 5端末切替装置基地局向け「新 TAKE5」発売
2004.10 フュージョン・コミュニケーションズ株式会社「MIC-4L DIR」納入開始
東京フラワーEXPO(10/1416)にて「フラワースピーカーシリーズ」を展示
ふくしま元気博10/2124にて「フラワースピーカーシリーズ」を展示
2004.11 「FAX TANC TOP」、シャープ株式会社、キヤノン株式会社、富士ゼロックス株式会社、コニカミノルタ株式会社に納入開始
2005.01 西日本電信電話株式会社(NTT西日本)に「MIC-4L DIR」の納入開始
2005.03 警視庁運転免許試験場「プレゼンテーションシステム」リプレース導入(府中・鮫洲・江東各試験場)
2005.06 Vodafone3Gに対応した「E:CONECT 3G」、NTT Docomo FOMAに対応した「FO E:CONECT」発売開始
上野松坂屋(6/22〜27)美空ひばり展にて「フラワースピーカーシリーズ」を展示
「FAX誤送信防止装置」ラインナップ拡充 SMBC、UFJ、東京三菱、常陽など順次納入
2005.07 立体映像ノンリニア編集ソフトウェア「StereoEdit HD」の発売開始
愛・地球博(愛知万博 瀬戸会場「親子の絆」)にて「フラワースピーカーシリーズ」を展示
2005.08 愛・地球博(愛知万博 長久手会場「地球市民村」)にて「フラワースピーカーシリーズ」の展示と「ハイビジョン3D写真撮影会」の開催
2005.09 簡易CTIシステム「課内安全商売繁盛<勝ち組CTI FSK-MICX4・Mi-air ND Light>」の発売開始
2005.10 USB対応のFAXアダプター開発・販売開始
2006.01 都銀各行にFAXの送信ミスを防止する装置「FAX誤送信防止装置」の納入開始
2006.02 東日本電信電話株式会社(NTT東日本)に「FAX発信規制装置」の納入
2006.03 「Every-NET FAX」納入
2006.04 3G端末に対応し、転送も可能な「3G E:CONECT T/T」発売
2006.05 FAXの誤送信(個人情報漏洩)を番号を2度入力することで防止する「ダブルダイヤル」発売
2006.06 KDDI株式会社「MIC-4L DIR」納入
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社 0033付加アダプタ「MIC-2L」「MIC-4L」納入開始
2006.08 エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社 INS版0033付加アダプタ「DST-U×2CH」納入開始
2006.11 松下電器産業株式会社 神奈川防災で「miniP&P」を納入
2006.12 KDDI株式会社 「DST-U×2CH」納入
日本電気株式会社(NEC) 防災FAX開発開始
2007.02 資本金を5120万円に増資
日本電気株式会社(NEC) 防災FAX納入開始
2007.07 FAX見張隊、FAX見張隊DDL発売
2007.08 緊急地震速報展に出展、「減災スーパーくん INS-P」発表
2007.09 INS CONECT 発売
2007.10 減災スーパーくん発売
2008.01 緊急救急通報装置 開発
2008.02 緊急地震速報配信業務を気象庁より認可
2008.04

運行管理システム 開発
レッツ八事ビル (開発・データセンター・カスタマーサービス)移設、開設

2008.05 E:CONECT CDMA、E:CONECT FOMA再リリース
2008.10 アナログのボイスワープに対応した「TELBOSE TAKE3 BRIGHT」発売
2008.11 ナンバーディスプレイに対応した「E:CONECT Smart 3G / FOMA / CDMA」3種を発売開始
2008.12 諸官庁にモバイル伝送システム納入開始
2009.02 本山研修センター開設
2009.06 神奈川営業所開設
2009.08 「新INS番録スケジューラー」発売開始
INS回線用CTIシステム「商売繁盛Uゑびす」発売開始
2009.10. 音声応答でTEL/FAX切替中を案内する「TELBOSE TAKE3 BRIGHT ND(ヌーディ)」発売
2009.11. ERRD番録ゑびす 発売
2009.12.14 「坂長ビル」から「レッツ丸の内本社ビル」 本社移転 同日業務開始
 
 
※会社名は順不同、敬称は省略しています。



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