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従来の「3G E:CONECT」が高機能に!
取次ぎ・自動転送機能搭載
対応機種も追加!!











製品概要
製品名 3G E:CONECT T/T
(スリージー・イーコネクト・ティーティー)
型番 LH-146-3GTT
価格 オープンプライス
接続適合機種
ダウンロード カタログダウンロード (PDF 1MB)
取扱説明書・工事説明書 (PDF 1.2MB)
トラブルシューティングチャート (PDF 15KB)
シャープ製端末(SH) をお使いのお客様へ




3G E:CONECT T/T とは?
ソフトバンクモバイル株式会社の定額プラン(ホワイトプラン・Wホワイトプラン)に契約することで、携帯電話同士の通話料金が無料(※1)になります。
このプランを利用し、従来のビジネスホンからも無料通話を可能にする装置が『3G E:CONECT T/T』です。
PBXや主装置に 3G E:CONECT T/T を取り付けて、定額プランを契約した 3G携帯電話を取り付けることにより、ビジネスホンからの発信またはビジネスホンへの着信を 3G E:CONECT T/T に接続した携帯電話から行います。


※1 基本使用料等は発生します。ソフトバンク同士(21時〜1時は除く)の通話に限ります




特徴
  • SoftBank 3G (Vodafone 3G) に対応したE:CONECT!
  • SoftBank携帯電話への通話料金は無料!(※1)
  • 取次ぎおよび自動転送機能! (ビジネスホン・交換機の機種によっては対応できない場合があります)
  • 商品が一体化になり従来製品よりコンパクトに!
  • 設備導入も簡単!
  • SoftBank 3G だから音質も断然クリア!
 ※1 オンネットグループまたはソフトバンク同士(21時〜1時は除く)の通話になります。




機能





【転送手順例】 (PBX・主装置により転送の方法が異なります。)
  1. 「取引先」から固定回線に着信
  2. PBX配下のビジネスホンで、「オペレータ」が着信応答
  3. 「取引先」との通話を保留し、オペレータが 3G E:CONECT T/T の回線から「営業マン」へ発信(PBX・主装置の転送機能で転送)
  4. 「営業マン」と繋がったら「オペレータ」は保留音解除または受話器を置く
  5. 「取引先」と「営業マン」が 3G E:CONECT T/T の回線を経由して繋がる


【注意事項】
  • PBXまたは主装置に転送機能が必要です。
  • PBX・主装置によっては手順が異なる可能性があります。





【転送手順例】
  1. 「取引先」から 3G E:CONECT T/T が接続されている回線に着信
  2. 3G E:CONECT T/T に接続されている単独電話で、「オペレータ」が着信応答
  3. 「オペレータ」がフックフラッシュ(キャッチホンボタンを押下)する
    この時、「取引先」には「プップッ…」と音が流れ、保留になる
  4. 「オペレータ」が「営業マン」に発信
  5. 「営業マン」と繋がったら「オペレータ」は受話器を置く
  6. 「取引先」と「営業マン」が 3G E:CONECT T/T の回線を経由して繋がる





【転送手順例】
〜事前準備〜
あらかじめ 3G E:CONECT T/T に自動転送する番号や呼出時間などを登録する
単独電話から「999」を発信し、自動転送を有効にしておく
  1. 「取引先」から 3G E:CONECT T/T が接続されている回線に着信
  2. 3G E:CONECT T/T に接続されている単独電話が鳴動
  3. 指定した呼出時間、内線電話で応答がない場合にあらかじめ登録された転送先の番号(例では「営業マン」)へ自動転送
  4. 「営業マン」が応答し、「取引先」と「営業マン」が 3G E:CONECT T/T の回線を経由して繋がる






接続機種情報 
<接続機種情報の見方>


イヤホン&マイクジャック について詳しくはこちらをご覧ください。


  ○=適合可能  ×=不適合


※表に載っている機種が現在検証のとれている機種となります。
 載っていない機種は検証のとれていないものです。
※V6XX以下の機種はPDC端末なので対応していません。

メーカー 機種名 適合 特記事項
イヤホン&マイクジャック
無し
イヤホン&マイクジャック
有り
HTC X01HT × × コネクタ形状が異なるため、不適合
NEC    V703N  
V705N × × コネクタ形状が異なるため、不適合
V802N  
SB804N
(V804N)
× イヤホン&マイクジャックが実装されている
3G E:CONECT T/T のみ適合
NOKIA コネクタ形状が異なるため、不適合
Panasonic SB705P × × 網情報取得不可、不適合
SB706P × × 網情報取得不可、不適合
SAMSUNG コネクタ形状が異なるため、不適合
SHARP    SB705SH
(V705SH)
× イヤホン&マイクジャックが実装されている
3G E:CONECT T/T のみ適合
「未登録番号追加設定」を発着信ともOFFに設定する必要有り。
必ず待ち受け画面にて使用して下さい。
SB811SH × イヤホン&マイクジャックが実装されている
3G E:CONECT T/T のみ適合
「未登録番号追加設定」を発着信ともOFFに設定する必要有り。
必ず待ち受け画面にて使用して下さい。
SB812SH × イヤホン&マイクジャックが実装されている
3G E:CONECT T/T のみ適合
「未登録番号追加設定」を発着信ともOFFに設定する必要有り。
必ず待ち受け画面にて使用して下さい。

SB812SHs
× イヤホン&マイクジャックが実装されている
3G E:CONECT T/T のみ適合
「未登録番号追加設定」を発着信ともOFFに設定する必要有り。
必ず待ち受け画面にて使用して下さい。

SB813SH
× イヤホン&マイクジャックが実装されている
3G E:CONECT T/T のみ適合
「未登録番号追加設定」を発着信ともOFFに設定する必要有り。
必ず待ち受け画面にて使用して下さい。
SB910SH × イヤホン&マイクジャックが実装されている
3G E:CONECT T/T のみ適合
「未登録番号追加設定」を発着信ともOFFに設定する必要有り。
必ず待ち受け画面にて使用して下さい。
TOSHIBA V902T × × 不適合




Q&A
  1. カタログやホームページにある 対応携帯電話機種で、「※条件付きの適合となります」について詳しく教えてください。
  2. 3G E:CONECT T/T は2006年12月中旬にマイナーチェンジを行い、イヤホン&マイクジャック対応となりました。
    これにより、コネクタから音声取得ができない携帯電話機種でも携帯電話のイヤホン&マイクジャックから音を取得することにより、3G E:CONECT T/T でも対応させることができました。
    ※印のついている携帯電話機種は、イヤホン&マイクジャック経由で音声を取得するため、イヤホン&マイクジャックのついた 3G E:CONECT T/T が必要となります。
    下図のようにイヤホン&マイクジャックがついた 3G E:CONECT T/T をお使いください。
    それ以前の 3G E:CONECT T/T 、もしくは下記製品画像該当箇所にイヤホン&マイクジャックが搭載されていないものは、※印の携帯電話には対応していません。

    画像 印の部分がイヤホン&マイクジャック


  3. V703N、V802Nをイヤホン&マイクジャック対応 3G E:CONECT T/T で使っていて、音声がならない
  4. イヤホン&マイクジャック端子と携帯電話が接続されているためです。
    イヤホン&マイクジャック対応の 3G E:CONECT T/T に V703N、V802N を接続する場合は、イヤホン&マイクジャックと携帯電話を接続しないでください。


  5. 3G E:CONECT T/T に接続した電話(もしくはビジネスホン)から発信ができなくなった
  6. 一部携帯電話機種 (705SH、811SH、812SH、813SH、910SH)では、「未登録番号追加設定」が有効(ON)になっている時に未登録の番号を電話帳に追加するかを確認するメッセージが出るため、発信ができなくなる現象が発生しています。
    「未登録番号追加設定」を発信・着信ともにOFFに設定してください。
    例として812SHの設定方法は下記の通りです。(機種毎で異なる可能性があります。詳しくは携帯電話の取扱説明書を参照してください。)
    1.待ち受け画面で、メニューボタン
    (キーパッド中央のボタン)を押します。
    2.「電話機能」を押します。
    3.「アドレス帳設定」を選択します。 4.「未登録番号追加」を選択します。
    5.「着信時」と「発信時」を選択します。
    (初期状態では「On」になっています)
    6.「Off」を選択し、未登録番号追加設定を
    発信・着信ともに無効にします。

    705SHの設定方法は以下の通りです。
    1.待ち受け画面で、メニューボタン
    (キーパッド中央のボタン)を押します。
    2.「電話帳」を選択します。
    3.「設定」を選択します。 4.「未登録番号追加」を選択します。
    5.「着信時」と「発信時」を選択します。
    (初期状態では「On」になっています)
    6.「Off」を選択し、未登録番号追加設定を
    発信・着信ともに無効にします。


  7. 音声応答装置への適応は可能ですか?
    PB音を取得して何らかの操作を行うことは可能ですか?
  8. 外部から 3G E:CONECT T/T の携帯電話に着信させて、PB音で何らかの操作を行うことは、3G携帯電話網の仕様により原則としてできません。
    3G携帯電話網では3G携帯電話同士のPB音の透過を行っていないので、PB信号は相手には聞こえません。
    これは、3G携帯電話網の仕様です。
    ソフトバンクの3G網の場合、同地域(東海、関東、関西などにブロック分けされた単位)外との通話の場合は、PB信号が聞こえます。ただし、利用にあたっては、事前確認が必要です。


  9. SMO以外のプランで 3G E:CONECT T/T を利用することは可能ですか?
  10. SMO以外のプラン(例えばホワイトプラン等)で利用することは可能です。
    プランによっては通話料定額(無料)通話でない場合があります。(例えば、ホワイトプランに加入して21時〜1時に発信した場合は通話料金が発生します。)
    プランについての詳細はソフトバンクモバイル株式会社へお問い合わせください。


  11. 適合する主装置(PBX)を教えてください
  12. 主装置個々の適合検査は行っていません。
    基本的に、日本国内仕様(NTTの仕様)に準拠したアナログ回線を収容できるものであれば、適合可能です。


  13. 主装置(PBX)の内線側(シングルライントランク)に接続できますか?
  14. 主装置の内線側設置には対応していません。
    3G E:CONECT T/T は、NTTのアナログ回線に準拠していますので、主装置の内線側に設置することはできません。


  15. データ通信(FAXなど)は可能ですか?
  16. FAX通信、モデム通信共にできません。
    3G E:CONECT T/T は、音声通話に特化した設計となっていますので、ノイズキャンセラーとエコーキャンセラーを内蔵しています。
    このノイズキャンセラーとエコーキャンセラーが通信信号を打ち消してしまうためです。


  17. ナンバーディスプレイに対応していますか?
  18. 3G E:CONECT T/T は、ナンバーディスプレイには対応していません。


  19. ダイヤルインに対応していますか?
  20. 3G E:CONECT T/T は、ダイヤルインには対応していません。


  21. 携帯電話の充電は可能ですか?
  22. 3G E:CONECT T/T は、接続された携帯電話への充電は可能です。
    また、3G E:CONECT T/T の設定によっては、充電を行わないようにすることも可能です。
    出荷時初期設定は「常時充電」になっています。
    また、古い携帯電話(約2年以上使用)をお使いの場合は、携帯電話の電池容量が低下しているために、通話時に 3G E:CONECT T/T からの充電が追いつかず、携帯電話の電源がOFFになってしまうことがあります。その場合は、携帯電話の電池を交換してください。


  23. 複数台の設置は可能ですか?
  24. 複数台の 3G E:CONECT T/T を設置することは可能です。
    ただし、携帯電話網の特性により、通信が阻害される恐れがありますので、接続された携帯電話の間隔を30cm以上あける必要があります。
    また、相当数の3G E:CONECT T/T を一箇所に設置する場合、携帯電話の基地局の空きチャンネルの関係から、すべての携帯電話端末が使用できない可能性があります。


  25. 1台の 3G E:CONECT T/T に複数台の携帯電話を接続することは可能ですか?
  26. 1台の 3G E:CONECT T/T に接続できる携帯電話は1台のみです。


  27. E:CONECT 102、E:CONECT 204、VIVA STATION に、最新の3G適合携帯電話を接続したい
  28. 当該機種は、PDC/cdma専用です。
    どうしても3G携帯電話をご利用になる場合は、3G E:CONECT T/Tへの買い換えが必要です。


  29. 3G E:CONECT (RMSタイプ)に、最新の3G適合携帯電話を接続したい
  30. 当該機種は、V802N、V703N専用です。
    どうしても最新の3G携帯電話をご利用になる場合は、3G E:CONECT T/Tへの買い換えが必要です。


  31. 旧3G E:CONECT T/T (イヤホン&マイクジャック無しタイプ)に最新の3G適合携帯電話を接続したい
  32. 当該機種は、本体改造とファームウェアの入れ替えで最新機種に対応可能です。
    (別途改造費が必要です。詳細は弊社営業までお問い合わせください)


  33. 着信転送は可能ですか?
  34. 可能です。設置状況により二通りの方式があります。
    主装置の転送機能を利用する場合
     ※転送ルートが 携帯電話→3G E:CONECT T/T→主装置→一般回線 でも同様です。
     ※すべての主装置(PBX)が転送機能に対応しているわけではありません。
    <取次ぎ転送>
    (1)主装置に収容された一般回線に着信
    (2)内線電話が鳴動
    (3)内線電話で応答
    (4)応答した人が 3G E:CONECT T/T が収容されている回線を選択
    (5)転送先の番号を入力
    (6)転送開始


    <自動転送>
    (A)主装置に収容された一般回線に着信
    (B)主装置が 3G E:CONECT T/T が収容されている回線を選択
    (C)転送先の番号を自動ダイヤル
    (D)転送開始


    3G E:CONECT T/T の転送機能を利用する場合
     ※自動転送の場合、転送先の電話番号は1件のみ設定可能です。
     ※転送ルートが 携帯電話→3G E:CONECT T/T→一般回線 でも同様です。
    <取次転送>
    (1)3G E:CONECT T/T に収容された一般回線に着信
    (2)単独電話が鳴動
    (3)単独電話で応答
    (4)応答した人が単独電話をフックフラッシュ(キャッチホンの要領)すると、携帯電話回線が選択されます。
    (5)転送先の番号を入力
    (6)転送開始


    <自動転送>
    (A)3G E:CONECT T/T に収容された一般回線に着信
    (B)一定時間、単独電話での応答がなければ、携帯電話回線を選択
    (C)転送先の番号を自動ダイヤル
    (D)転送開始


  35. アナログ固定回線は必要ですか?
  36. 3G E:CONECT T/T 単独運用で着信転送を行わない場合は、必ずしも固定回線を用意する必要はありません。
    主装置(PBX)の転送機能を用いる場合は、3G E:CONECT T/T にアナログ回線を接続する必要はありません。


  37. 通話の音が割れて聞こえたりハウリングする
  38. 3G E:CONECT T/Tの取扱説明書の音量調節のページを参考にして適切な大きさに設定してください。
    また、イヤホン&マイクジャックタイプの 3G E:CONECT T/T に限り、上記設定に加え、携帯電話の受話音量の調節が可能です。
    調節方法は各携帯電話ごとに異なりますので、携帯電話の取扱説明書を参照してください。


  39. トラブルが発生してしまい、切り分けがしたい
  40. トラブルシューティングチャート(PDF)を用意いたしましたので、こちらでご確認してください。


  41. 携帯電話のキャッチホンは利用可能ですか?
  42. 携帯電話のキャッチホン機能はご利用できません。


      




製品仕様
外形寸法 約195(W) × 305(D) × 62(H) mm
重量 約3Kg
電源 AC100V(50Hz/60Hz)
収容携帯電話数 1端末
PBXインターフェース アナログ外線インターフェイス(COT)
接続機種








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