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緊急地震速報受信端末減災スーパーくん

 

緊急地震速報受信端末減災スーパーくん


※後継機種は減災くんPLUSです。

減災スーパーくんの特徴

 

緊急地震速報受信端末減災スーパーくんメリット

※ 環境や状況により受信までの時間が変わる場合があります。

 

減災スーパーくんは、緊急地震速報ISDN-Dチャネルパケット (INS-P) でいち早く配信(世界初※1)。既存電話システムのISDN (INS) 回線に情報受信端末を接続すれば、電話と地震速報の両立が可能になります。

インターネットを利用したサービスよりも安定しており、費用面でも、専用線のランニングコストが月額3万円~4万円もかかるのに対し、減災スーパーくんその3分の1以下(※2)と、大変お得。また、到達確認ができるので安心面もバッチリ。専用線を使用する商品より大幅に低コストで導入が可能になります。

無電圧接点を保有していますので、音声をライン出力で構内放送設備や工場、マンションのインターホン設備などに連動することができます(※3)。 減災スーパーくんなら、会社・企業・工場などで、既存のISDN (INS) 回線を利用して格安に緊急地震速報システムを導入することが可能になります。

 

※1 緊急地震速報システムISDN Dチャネルパケット方式を利用したもの

※2 情報配信料・リモート保守3,150円(税込)+Dチャネルパケット使用料1,050円(税込)

※3 オプション

 

 

BS朝日の「賢者の選択/今NAVI」で、「減災スーパーくん」が紹介されました!

 




緊急地震速報の受信方法比較

 

緊急地震速報受信端末「減災スーパーくん」ISDN

緊急地震速報受信端末「減災スーパーくん」比較表

 

 

減災スーパーくんの設置方法

 

緊急地震速報受信端末「減災スーパーくん」設置方法その1
緊急地震速報受信端末「減災スーパーくん」設置方法その2


緊急地震速報受信装置 減災スーパーくん動作デモンストレーション


緊急地震速報受信装置「減災スーパーくん」デモンストレーション

緊急地震速報受信装置「減災スーパーくん」デモンストレーション(誤報時)


お客様の声

緊急地震速報受信端末「減災スーパーくん」お客様の声
中日本ハイウェイエンジニアリング
名古屋株式会社様

 

減災スーパーくんを構内放送用設備と組み合わせてご活用して頂いてます。

減災スーパーくん導入実績




製品概要


    --- DST-UJ仕様 ---


    【回線制御】
  • ■収容回線数:1回線
  • ■収容回線種別:INS回線
  • ■起動方式:常時
  • ■制御方式:呼制御、パケット制御
  • ■インタフェース形態:PP/PMP対応
  • ■インタフェース仕様:JT-I430、JT-G961準拠(TTC標準)
  • ■インタフェース構造:2B+D(B:64kbps、D:16kbps)
  • ■接続方式:RJ-11モジュラープラグ(U点)
  • ■線路損失等化能力:最大50dB(Φ0.5mmケーブル周波数160kHzにおける値)
  • ■直流ループ抵抗:最大1500Ω

  • 【端末制御】
  • ■接続端末数:1端末
  • ■擬似回線種別:INS回線相当
  • ■擬似回線インタフェース:U点(PP・PMP)
  • ■制御方式:呼制御、パケット透過
  • ■対応起動方式:呼毎/常時端末に対応
  • ■インタフェース形態:PP/PMP対応
  • ■インタフェース仕様:JT-I430、JT-G961準拠(TTC標準)
  • ■インタフェース構造:2B+D(B:64kbps、D:16kbps)
  • ■接続方式:RJ-11モジュラープラグ (U点)
  • ■線路損失等化能力:最大50dB(Φ0.5mmケーブル周波数160kHzにおける値)
  • ■直流ループ抵抗:最大810Ω

  • 【シリアル通信】
  • ■通信方式:調歩同期式
  • ■接続コネクタ:6極6芯モジュラーコネクタ(専用変換コネクタ要)
  • ■通信フォーマット:独自フォーマット
  • ■通信条件:19200bps Nonパリ/Stop1/Data8bit

  • 【電源】
  • ■電源アダプタ
  • ■DC12V/1A センタープラス
  • ■消費電力:公称値 7W以下

  • ■重量:約450g


  • --- 仕様表示機仕様 ---


    【表示部】
  • ■表示数:1
  • ■種類:蛍光表示管
  • ■表示区分:グラフィック表示
  • ■画面サイズ:149.8×28.6(mm)
  • ■ドット数:240dot×36dot
  • ■ドットピッチ:0.8×0.625(mm)
  • ■発光色:緑(λ=505nm)
  • ■輝度:400cd/㎡ (Typ)
  • ■表示種:漢字(第一、第二水準) 英数字
  • ■文字表示サイズ(全角):32dot×32dot、16dot×16dot(使用しない) ※32×32は16×16を間引いたもの
  • ■スクロール:表示エリア外情報は左から右へスクロール表示する

  • 【警告灯部】
  • ■表示数:3段(文号決め内)
  • ■点灯方式:LED光によるリア点灯
  • ■点灯色:消灯「淡い黄色」点灯「赤色」

  • 【シリアル通信】
  • ■通信方式:調歩同期式
  • ■接続コネクタ
  • ■D-Sub9pin オス(接続はD-Sub9pinメス クロス)
  • ■通信フォーマット:独自フォーマット
  • ■通信条件:19200bps Nonパリ/Stop1/Data8bit

  • 【電源】
  • ■電源範囲:AC100V±10V 50/60Hz
  • ■消費電力:公称値
    待機中:10W以下
    警報中:30W以下(警報中は音声レベルや内容により変動)

  • 汎用出力(オプション)
  • ■接点出力:リレー接点×5(a接点) 制御電圧 DC30V 制御電流 1A
  • ■音声出力:ライン出力 -20dBv~0dBv(ボリューム調整可能)
  • ■重量:約5kg

 

<免責事項>

配信システムとよびその他の障害等により、地震情報の配信遅延または欠落したために発生した、いかなる損害についても責任を負いません。
また、配信した地震情報の内容のために発生したいかなる損害についても責任を負いません。
直下型の地震には対応していません。


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